成人矯正

Orthodontics

矯正治療の目的

見た目の改善

歯並びが悪いことで外見的なコンプレックスがある方、笑うときに口元が気になってしまう方は、歯並びが改善されることで人前でも自然に笑顔になることができるようになります。

むし歯や歯周病の予防

むし歯や歯周病の原因は、食べかすをエサにするお口の中の細菌です。歯並びが良くなり、細菌の温床となる歯垢(プラーク)をしっかり清掃できるようになることで、むし歯や歯周病の予防に繋がります。

咀嚼機能の改善

歯並びが悪いことによって噛んでいない歯があると、噛んでいる歯に負担がかかりやすくなります。

治療期間

矯正治療に必要な期間は、治療内容や歯並びの状態によって異なりますが、概ね1~3年程度で歯並びが改善できます。治療中は、経過観察および矯正装置の調整をするために月に1回程度の通院が必要になります。
その後、矯正治療と同じくらいの期間、保定装置を取り付けて、動かした歯の後戻りを防ぐための保定を行います。保定期間中は、3~6か月おきに通院する必要があります。

何歳まで治療ができる?

矯正治療をはじめる年齢には特に制限はありません。

ただし、歯周病が悪化していてあごの骨が減ってしまっている場合には、移動中の歯が脱落してしまうリスクがあるため、歯周病の治療を優先的に行う必要があります。
また、残っている歯の本数やむし歯の治療の状況などに応じて治療の方針をご提案させていただきます。

矯正装置の種類

表側矯正

歯の表面にブラケットという矯正装置を取り付けてワイヤーを通す治療です。近年ではワイヤーが白く目立ちにくいものもあります。
裏側矯正と比べて清掃性が良く(歯みがきがしやすい)、ほとんどの歯並びに適応でき、比較的費用も安くなることが特徴です。

裏側矯正(舌側矯正)

歯の裏側にブラケットという矯正装置を取り付けるため、外側からは矯正装置が見えにくく、周りに気付かれずに矯正治療ができるというメリットがあります。
歯みがきは慣れが必要なことや、舌の動きが制限されるために滑舌が悪くなるといったデメリットがあります。

マウスピース矯正

現在の歯並びから理想の歯並びまで、少しずつ形の異なるマウスピースを段階的に付け替えていくことで歯を動かす矯正装置です。
適応できる症例は限られますが、付けていることが目立たない、食事や歯みがきのときに取り外せるということが特徴で、人気の矯正治療です。

矯正治療メニュー

小児矯正

成人矯正

目立ちにくい矯正

部分矯正

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